和食とのペアリング

和食ワインのペアリングについて知りたいと思ったことはありませんか?

TAPS では、当社に長年協力いただいているイタリア人ソムリエ Chiara Bassi(キャラ・バッシ)、和食の料理人、イタリアワインメーカーのアドバイスのもと、一般的な和食とワインのペアリングについて、ベストな組み合わせを考えてみました。

これから和食とワインのペアリングを楽しみたい方や、より深い可能性を探求しようと思っている方に参考になれば幸いです。

この記事にない料理との相性に関してご質問がある方は、お気軽に hello@tapswineshop.com へお問い合せください。

Sushi

寿司

繊細で複雑な味わいを持つ寿司は、スパークリングワインや白ワインと相性が良く、最近ではワインも定番の日本酒やビールと並び、選ばれるようになってきました。

gabriele scaglione spumante rosé
gabriele scaglione
gabriele scaglione
Gabriele-Scaglione-roero-arneis
Kobe

鍋料理

寒い季節に家族や友人たち多くの人が集まると、暖かい鍋を囲むことが多くなりますね。赤でも白でも以下のおすすめワインをペアリングしてみて下さい。ワインといっしょだと、いつもと違った食事になること請け合いです。

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Japanase barbecue

焼物

焼物は、世界中さまざまな国で行われている料理方法でもあり、ワインとの相性も抜群です。お好きな焼物料理と赤ワインや白ワインを合わせてみて下さい

arcosesto cantina altarocca
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Ramen

ラーメン

ラーメンにはビール!というのは定番ですが、ワインを合わせるなら、より出汁の風味を引き立てる新鮮でシンプルな赤かロゼがおすすめ!ラーメンのタイプによっては、キレのある白ワインの酸味が合うものもあります。

Udon

そば・うどん

そばやうどんの繊細な風味を打ち消さないワインには、ライト〜ミディアムボディの赤ワインが上品なペアリングとなります。

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Cucina cinese

中華料理

地域によって、調理法や味わいに大きなバリエーションを持つ中華料理とワインのペアリングは、幾分複雑ではありますが、日本で一般的に親しまれている中華料理ならイタリアンワインをペアリングすることができます。特に「バルベーラ」がおすすめです。

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